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特別展示・イベントのご案内

 

 
 2010年度 夏休み体験学習
「魚の寄生虫をさがそう!」
 
定員に達しましたので受付を締めきりました
ありがとうございます
 
 目黒寄生虫館では、本年度も小学校高学年~中学生を対象に、寄生虫の採取・観察を行う体験学習会を開催します。   
一般に“寄生虫”と聞くと、「気持ちの悪いもの」「こわいもの」「病気のもと」といったイメージがあるかもしれません。しかし、魚などにも普通に見られる虫で、“寄生”という特別な暮らしかたをするために自分の形や構造を変化させているのです。
 イベントで使用するのは、どれも日頃食卓にあがる身近な魚です。「生物のふしぎ」を知るきっかけに。
 
 

    
 
 
 
2010年度特別展示
「知られざるゴキブリの世界」
期間:平成22年4月29日(木)~9月26日(日)
 
3億年の遥か昔より、その姿を変えずに生き続けている
ゴキブリ。それはまさに「生きた化石」といえます。
しかし私たちのゴキブリに対するイメージは、
決してよいものではありません。
ところがその一方で、この「生きた化石」には
私たちの生活とも関わる意外な利用方法もあるのです。
世界に5000種以上存在するといわれるゴキブリの世界を
覗いてみましょう。
 
 
 
 
 

 過去の特別展示・イベント

                         

 

 
2009年度特別展示
「寄生虫の巧妙な侵入戦略!」
期間:平成21年4月29日(水)~9月27日(日)
 
ほとんどの寄生虫は宿主の体の中でどんどん増えて行くということはできません。 
卵あるいは幼虫の形で一度体内を離れて一定の発育を遂げた上で、
本来成虫が寄生する宿主(終宿主)に入らないと成虫にはなれないのです。
多くの寄生虫は口から、すなわち食べられることによって体の中に侵入するのです。
そのためにはいろいろな工夫と努力が必要なのです。
2009年の特別展示ではイモムシのふりをして鳥に食べてもらう吸虫
(ロイコクロリディウム)のあざやかなテクニックを動画を使って紹介しました。

 
 

 

2009年度夏休み体験学習

「魚の寄生虫をさがそう!」

 

目黒寄生虫館では、毎年夏休みに寄生虫を採取・観察する体験学習会を

開催しています。今年度は8月19,20日と22,23日の2回、日頃食卓に

あがる身近な魚などを解剖しました。なお、本イベントは(独)科学技術

振興機構(JST)平成21年度 地域の科学舎推進事業 地域活動支援事業に

より実施されました。

 

 

 

                

 
2008年度特別展示
絶滅に瀕する野生動物とその寄生虫
期間:平成20年4月26日~9月28日
 
人間の活動による環境の悪化で多くの野生動物の数が
減ったり絶滅したりしていますが、
それらの動物の寄生虫にも絶滅の危機が迫っています。
2008年の特別展示では、トキやオオサンショウウオなど
絶滅のおそれのある野生動物にしかみられない
寄生虫の標本を公開しています。
 
 
 
 
2008年度 夏休み体験学習
「魚の寄生虫をさがそう!」
 
8月20,21日と23,24日の2回、日頃食卓にあがる身近な魚などを解剖して、
寄生虫を採取・観察する体験学習会を開催いたしました。

※本イベントは(独)科学技術振興機構(JST) 平成20年度 地域科学技術

理解増進活動推進事業 地域活動支援により実施されました。

 
 
 
 2007年度 特別展示

   「それ!ほんとうに寄生虫?寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」

 平成19年4月28日(土)~12月2日(日)

 今までに見たことのないものや、気持ちの悪いものに出会ったとき、

 それを「寄生虫(あるいは虫)と疑ったことはありませんか?

 2007年度の特別展示は、

 「寄生虫と思われて当館に持ち込まれたもので、寄生虫ではなかったもの」

 を取り上げる初の試みです。